シアリスの使用期限

シアリスの使用期限

食べ物に消費期限や賞味期限があるように、薬にも使用期限があります。シアリスの効果・効能を十分に発揮させたいという人、安全性の確かなシアリスを服用したいという人は、使用期限内のシアリスがおすすめです。

シアリスの使用期限

シアリスの使用期限基本的には、処方されてから2年とされています。同じED治療薬のレビトラは2年、バイアグラはシアリス・レビトラの倍の4年です。2年を過ぎると品質低下が起き始めるといわれています。よって、期限切れのシアリスですと、使用期限内のシアリスよりも効果が薄れてしまう可能性があるのです。

ただ、これに限らない場合もあります。2年という長い期間安心して使用できるのは、ED専門クリニックで処方してもらえるシアリスです。ですが、専門ではない医療機関から処方される場合、1年やそれ以下であることも少なくありません。

次に、PTPケースから一旦取り出したものを保存する場合です。この場合、保管の仕方や環境によって使用期限は異なってきます。さらに薬剤を割ってしまった場合は、より注意が必要です。より使用期限は短くなってしまいます。

シアリスの使用期限を確認する方法

使用期限を知るには、箱に書いてある使用期限を確認するか、医師へ直接尋ねる形となるためです。

箱で確認する場合は、横部分をチェックします。シアリスの箱の側面部分には、使用期限が記載されているのです。よって、箱で処方された場合であれば、自分で使用期限を確認することができます。

ただし、錠剤のシートで処方された場合には、使用期限は記載されていません。よって、処方してもらった日から2年後の日付を覚えておく必要があります。

商品の期限表記としては、製造年月日が書かれていることも多いですが、シアリスに関しては期限をそのまま記載しているので、間違えないよう気をつけてください。

とはいえ、病院で処方を受ける場合、箱ごと渡されるケースは少ないです。病院によっては一錠から処方してもらえる場合もあります。そのため、基本的には医師へ聞く方がより確実です。

保存方法による使用期限の違いって?

シアリスが入荷して間もないものである場合、使用期限は前述の通り約2年です。ですが、これはあくまでTPTシートに収められた状態という条件がつきます。シートから一度出してしまえば、これに限りません。

この場合、高温多湿や直射日光を避け、なおかつ衛生的なケースで保存しておけば、約1年保存できるそうです。2年と比べれば短いですが、比較的長く保存しておけます。

そのことから考えれば、衛生的なケースによる保存が長期的に可能ということも納得できるといったところです。

またもう一点、シアリスを割って使用した場合、使用期限はさらに短くなります。コーティング剤で保護できず、中の薬剤部分が露出した状態となるためです。上記の衛生的なケースによる保管であっても、夏場は約一週間、冬場約二週間しか保存できません。